7月30日、山中間と三瓶山登山にいく。
下山してみたら、すぐに石見神楽が上演されると知り、喜んで鑑賞させていただいた。
初めて見る石見神楽は楽しい。
地元の神楽保存会の皆さんの熱演に皆感心。
時々間違えることもあり、実になごやかな雰囲気である。
3つの演目があり、それぞれに衣装と面があり、これを見ているだけでも楽しい。
説明は出来ないが、画像を見ているだけでも、その雰囲気が感じられることだろう。
ToriZine
Toriとはフィンランド語で正方形 また集う広場と言う意味 Zineとは英語で冊子とか雑誌 覚書 雑記帳と言う意味がある 二つ併せた造語で また 我が現在所 鳥取県鳥取市の鳥(とり)と鳥取人も加味させている 個人的グリーティングレター もしくは 日記でもある 自由に閲覧 コメントしてください
2011年8月24日水曜日
三瓶山の定めの松
山中間16名は天候を気にしながら、なんとか雌三瓶から男三瓶、孫三瓶と縦走して下山。
下山とともに雨が降り出して来たので助かった。
下山口のホールで、石見神楽を楽しむ。
初めて見る石見神楽は楽しかった。
翌日定めの松を見学する。
説明は画像を参照。
三瓶山をバックに良い眺めである。
帰りに世界遺産の石見銀山を見学した。
2011年7月14日木曜日
尾崎 翠フォーラムにて
遅れてしまったが、7月10日に【第11回 尾崎 翠フォーラム】が午後13時半より開催された。
今回は翠の生まれた、鳥取県岩美郡岩美町の中央公民館が会場となった。
会場には約400名を超えるくらいだろうか、主催者の発表がないから正確にはわからないが集まっていた。
その日は朝からかんかん照りで、外はおそらく35度超えているだろう、太陽光線が痛いくらいに感じた、会場は冷房が良く効いていて外に出るのがおっくうになってしまう程だ。
たしか彼女は、昭和47年(1971)に74歳で病没しているから、もう没後40年になるのだ。
翠と小生の出会いは、もう50数年前くらいになるかな、一番古い記憶としては、翠が60前後で小生がまだ4歳から5歳くらいだろうと思うが、たしかに会っているのだが、幼すぎて記憶ははっきりとはしない。
ただちょっと派手な着物を着ているおばさんだなくらいしか思い出せない。
顔とか髪型、声などはまったく記憶がないので、もう少し話などしていたら、もう少し鮮明に記憶できてるだろうと思うのだが。
こんな天才的な女流作家とは、幼すぎる小生には理解できるはずもなく、今から思えば実に残念だ。
彼女が生まれたのは、大正時代の初期、翠の母親の生家、岩美町岩井の浄土真宗【西法寺】である。
父がお寺の近くにある【岩井尋常小学校】の校長であったため、間借りしていたらしい。
小生の家は代々、この西法寺を菩提寺としている。
この関係で、小生も祖父に連れられてよく参って来ていたらしい。
祖父はお寺の事には大変熱心で、何かに付けてお寺に赴いていたから総代かそれに近い役をしていたのかもしれない。
お経も当時の住職よりも上手だった、子供心にその上手なお経を覚えている。
お寺に参って、たびたび翠に出会っているらしいのだが、よく覚えていない。
ただ、お経の意味など判るはずもなく、読経が始まると本堂の中を歩き回って遊んでいた。
祖父がお寺の用が済むまで、翠が生まれた部屋でよく昼寝をしていた事は覚えている。
さて小生も当時の翠と同じ年齢となり、お寺の手伝いもするようになった。
彼女はどんな思いで寺に参ってきたのであろうかと、そんなこと考えながら、フォーラムでのゲストの講演を聞いていた。
さて終了して帰ろうかと立ち上がり後ろを振り向いてみたら、なんと10メートルくらい右斜め後ろの席に【西法寺】の住職と、【養源寺】の住職が並んで座っていた。
【養源寺】も同じ宗派であり、現住職の祖父は翠の実の弟であり、彼が彼女の墓を守っている。
翠の直系でもあり、ありしの彼女を知る残り少ない人物になっている。
翠関係の催しでは講演の依頼もよくあるとか、フォーラムになると特に多忙であるらしい。
さて、いつのまにか日付が代わっている事に気がついた。
今日は、お寺の用で住職と一緒にある会議に出席しなければならない。
遅いからこれで寝ようと思う。
今回は翠の生まれた、鳥取県岩美郡岩美町の中央公民館が会場となった。
会場には約400名を超えるくらいだろうか、主催者の発表がないから正確にはわからないが集まっていた。
その日は朝からかんかん照りで、外はおそらく35度超えているだろう、太陽光線が痛いくらいに感じた、会場は冷房が良く効いていて外に出るのがおっくうになってしまう程だ。
たしか彼女は、昭和47年(1971)に74歳で病没しているから、もう没後40年になるのだ。
翠と小生の出会いは、もう50数年前くらいになるかな、一番古い記憶としては、翠が60前後で小生がまだ4歳から5歳くらいだろうと思うが、たしかに会っているのだが、幼すぎて記憶ははっきりとはしない。
ただちょっと派手な着物を着ているおばさんだなくらいしか思い出せない。
顔とか髪型、声などはまったく記憶がないので、もう少し話などしていたら、もう少し鮮明に記憶できてるだろうと思うのだが。
こんな天才的な女流作家とは、幼すぎる小生には理解できるはずもなく、今から思えば実に残念だ。
彼女が生まれたのは、大正時代の初期、翠の母親の生家、岩美町岩井の浄土真宗【西法寺】である。
父がお寺の近くにある【岩井尋常小学校】の校長であったため、間借りしていたらしい。
小生の家は代々、この西法寺を菩提寺としている。
この関係で、小生も祖父に連れられてよく参って来ていたらしい。
祖父はお寺の事には大変熱心で、何かに付けてお寺に赴いていたから総代かそれに近い役をしていたのかもしれない。
お経も当時の住職よりも上手だった、子供心にその上手なお経を覚えている。
お寺に参って、たびたび翠に出会っているらしいのだが、よく覚えていない。
ただ、お経の意味など判るはずもなく、読経が始まると本堂の中を歩き回って遊んでいた。
祖父がお寺の用が済むまで、翠が生まれた部屋でよく昼寝をしていた事は覚えている。
さて小生も当時の翠と同じ年齢となり、お寺の手伝いもするようになった。
彼女はどんな思いで寺に参ってきたのであろうかと、そんなこと考えながら、フォーラムでのゲストの講演を聞いていた。
さて終了して帰ろうかと立ち上がり後ろを振り向いてみたら、なんと10メートルくらい右斜め後ろの席に【西法寺】の住職と、【養源寺】の住職が並んで座っていた。
【養源寺】も同じ宗派であり、現住職の祖父は翠の実の弟であり、彼が彼女の墓を守っている。
翠の直系でもあり、ありしの彼女を知る残り少ない人物になっている。
翠関係の催しでは講演の依頼もよくあるとか、フォーラムになると特に多忙であるらしい。
さて、いつのまにか日付が代わっている事に気がついた。
今日は、お寺の用で住職と一緒にある会議に出席しなければならない。
遅いからこれで寝ようと思う。
2011年7月3日日曜日
初めてのペタンク
昨日は、ペタンクなるものの講習会に参加する。
初めての経験で戸惑うも、講師の説明により辛うじて理解できた。
45分くらいの説明と実技指導のあと、さっそく試合を始める。
なるほど、やってみれば面白いものだ。
なんでも、来年から鳥取市市民体育祭の公式競技になるらしいから、わが自治連も力を入れている。
今日は16名の参加者であったが、もう少し増えてくれればよかったが。
まだルールがよくわからないせいもあり、またフランスが発祥の地でもありフランス語による単語がなれないため説明できないが、グラウンドゴルフとは違った趣があり、もう少し経験すればはまってしまうかも。
さっそく、公開競技として今月末には各自治連対抗の試合が開催されるから、1チーム3名で何チームでも参加できるので誘いがあったが、あいにくと山仲間と登山の予定があり参加できず。
次の機会を狙うとしよう。
その前にペタンク用具一式揃える必要がありそう。
公民館を通じて体育協会か福祉協議会にて、無料で借りることができるらしいが、数に限りがあるから当にもできないし。
ちょっと値段を聞いてみたら、1チームセットで3万円くらいだそうだ。
ただ、やはり高級品になると、それなりの値段になるらしいが。
プレーをしていて、気になったこと。
玉(フランス語ではなんと呼んだか忘れた)が、同じような色合いで遠くから見ると解かりにくくて、投げてぶつけるのに味方の玉に当ててしまいそうで、何回も確認しなければならないので難儀した。
もう少し、簡単に識別できるようにカラフルにできないものか。
たとえば、フランス発祥のペタンクであるから、フランス国旗のトリコロールの三色が使えるとか。
梅雨の空を気にしながらも、皆楽しみながらの初めてのペタンクであった。
初めての経験で戸惑うも、講師の説明により辛うじて理解できた。
45分くらいの説明と実技指導のあと、さっそく試合を始める。
なるほど、やってみれば面白いものだ。
なんでも、来年から鳥取市市民体育祭の公式競技になるらしいから、わが自治連も力を入れている。
今日は16名の参加者であったが、もう少し増えてくれればよかったが。
まだルールがよくわからないせいもあり、またフランスが発祥の地でもありフランス語による単語がなれないため説明できないが、グラウンドゴルフとは違った趣があり、もう少し経験すればはまってしまうかも。
さっそく、公開競技として今月末には各自治連対抗の試合が開催されるから、1チーム3名で何チームでも参加できるので誘いがあったが、あいにくと山仲間と登山の予定があり参加できず。
次の機会を狙うとしよう。
その前にペタンク用具一式揃える必要がありそう。
公民館を通じて体育協会か福祉協議会にて、無料で借りることができるらしいが、数に限りがあるから当にもできないし。
ちょっと値段を聞いてみたら、1チームセットで3万円くらいだそうだ。
ただ、やはり高級品になると、それなりの値段になるらしいが。
プレーをしていて、気になったこと。
玉(フランス語ではなんと呼んだか忘れた)が、同じような色合いで遠くから見ると解かりにくくて、投げてぶつけるのに味方の玉に当ててしまいそうで、何回も確認しなければならないので難儀した。
もう少し、簡単に識別できるようにカラフルにできないものか。
たとえば、フランス発祥のペタンクであるから、フランス国旗のトリコロールの三色が使えるとか。
梅雨の空を気にしながらも、皆楽しみながらの初めてのペタンクであった。
2011年6月24日金曜日
近況報告
なんか気が付いたらもう6月も下旬になっていた。
すでに5ヶ月も投稿していないのだ。
その間に季節は移ろい、冬から春それから夏になっていた。
なにかと多忙につきご無沙汰してしまった。
今日は朝から蒸し暑くてたまらない。
エアコンを入れてやっと凌いでいる。
梅雨明けはもうすぐだろうと思うけどいやになる。
ツバメが巣作りに励んでいるようだが、毎年律儀に来るものだな。
遠く南方より何千キロも飛来して来るのだが、よく迷子にはならないのかと感心する。
最近、体重が増えすぎだと医者から注意されたので、毎日ウォークをやっている。
この3ヶ月くらいで4キロも減ったので、もう少し減らそうとせっせと歩いている。
さすがに毎日13キロはしんどいが、まあ健康のため続けるかな。
近況報告のみ。
すでに5ヶ月も投稿していないのだ。
その間に季節は移ろい、冬から春それから夏になっていた。
なにかと多忙につきご無沙汰してしまった。
今日は朝から蒸し暑くてたまらない。
エアコンを入れてやっと凌いでいる。
梅雨明けはもうすぐだろうと思うけどいやになる。
ツバメが巣作りに励んでいるようだが、毎年律儀に来るものだな。
遠く南方より何千キロも飛来して来るのだが、よく迷子にはならないのかと感心する。
最近、体重が増えすぎだと医者から注意されたので、毎日ウォークをやっている。
この3ヶ月くらいで4キロも減ったので、もう少し減らそうとせっせと歩いている。
さすがに毎日13キロはしんどいが、まあ健康のため続けるかな。
近況報告のみ。
2011年1月29日土曜日
冬の木の実は鳥の餌
今日も寒い日が続く。
今日の最高気温は2度だった、午後2時頃だったが、それも僅かな時間、太陽が顔を覗かしていたがその時だけ微かな温もりを感じた程度。
また厚い雲の中に隠れると瞬く間に1度以下になり現在は氷点下になってしまった。
これでは家の周りの雪が溶けてくれない、年末から断続的に降り続いている積雪が少しは溶けて減ってはいるが、まだ40センチはある。
2週間前の大雪では60センチくらいはあったからまだましか。
それでも雪取りで積み上げた雪の高さは、それ以上である。
今夜も気温が氷点下になるだろう。
明日の雪取りは難儀になる、覚悟をしておかなければ。
雪が凍って硬くなり、スコップでも歯がたたなくなるのだ。
さて我が家のささやかではあるが、庭がある。
そこには2本の千両の木が植えてある、もう樹齢20年くらいで高さ3m位であるが。
たしかその千両には数え切れない程の赤い実がタワワニ実っていたはずだが、気がつくと一つもないのだ、犯人は解かっている。
ムクドリがみなついばんで食べてしまったに違いない。
この厳冬下の中、山には餌が乏しいはずだから、こんな街中まで降りてきて、危険を承知で民家にある様々な木の実を食べて飢えをしのいでいるのだ。
千両の次は万両そして最後にナンテンを食べてしまうらしいと聞いたことがある。
我が家にも千両の近くにナンテンが実をつけてはいるが、少し実の数が減っているようである。
どうやらナンテンは鳥にとっては不味いのかもしれない、しかしそんな選り好みなんてしておれない、ともかく食べれる物ならどんな実も食べて飢えをしのぎ春を待たなければ種族が絶えると本能で解かっているのだ。
ところが木の実も鳥に食べていただき種族を保存する知恵を持っている。
鳥の腹の中で実は消化されるが、種は消化されず糞と一緒に排出される。
鳥は飛んで遠くに移動するから、種が落ちた場所が運よく生育に適しておれば、そこで種族を広範囲に保存できる、まことに良く出来たシステムではないか。
こんなこと考えていたら、人間も木を大事にしなければと思わずにいられない、なにしろ人間の価値観により木を植え育てることも、残酷にも切り倒すこともある。
その木の実をあてにしていた鳥にとっては死活問題である。
山に餌が豊富であれば問題ないが、こんな真冬ではたまったものじゃない。
特に最近、山が宅地化され、鳥が住める範囲が狭くなってきているから心配である、といっても人間とってもやむ得ない理由があるのだが。
来年もまた実を食べに来れるように木の手入れをやるかな。
せめてもの罪滅ぼしになるかも。
今日の最高気温は2度だった、午後2時頃だったが、それも僅かな時間、太陽が顔を覗かしていたがその時だけ微かな温もりを感じた程度。
また厚い雲の中に隠れると瞬く間に1度以下になり現在は氷点下になってしまった。
これでは家の周りの雪が溶けてくれない、年末から断続的に降り続いている積雪が少しは溶けて減ってはいるが、まだ40センチはある。
2週間前の大雪では60センチくらいはあったからまだましか。
それでも雪取りで積み上げた雪の高さは、それ以上である。
今夜も気温が氷点下になるだろう。
明日の雪取りは難儀になる、覚悟をしておかなければ。
雪が凍って硬くなり、スコップでも歯がたたなくなるのだ。
さて我が家のささやかではあるが、庭がある。
そこには2本の千両の木が植えてある、もう樹齢20年くらいで高さ3m位であるが。
たしかその千両には数え切れない程の赤い実がタワワニ実っていたはずだが、気がつくと一つもないのだ、犯人は解かっている。
ムクドリがみなついばんで食べてしまったに違いない。
この厳冬下の中、山には餌が乏しいはずだから、こんな街中まで降りてきて、危険を承知で民家にある様々な木の実を食べて飢えをしのいでいるのだ。
千両の次は万両そして最後にナンテンを食べてしまうらしいと聞いたことがある。
我が家にも千両の近くにナンテンが実をつけてはいるが、少し実の数が減っているようである。
どうやらナンテンは鳥にとっては不味いのかもしれない、しかしそんな選り好みなんてしておれない、ともかく食べれる物ならどんな実も食べて飢えをしのぎ春を待たなければ種族が絶えると本能で解かっているのだ。
ところが木の実も鳥に食べていただき種族を保存する知恵を持っている。
鳥の腹の中で実は消化されるが、種は消化されず糞と一緒に排出される。
鳥は飛んで遠くに移動するから、種が落ちた場所が運よく生育に適しておれば、そこで種族を広範囲に保存できる、まことに良く出来たシステムではないか。
こんなこと考えていたら、人間も木を大事にしなければと思わずにいられない、なにしろ人間の価値観により木を植え育てることも、残酷にも切り倒すこともある。
その木の実をあてにしていた鳥にとっては死活問題である。
山に餌が豊富であれば問題ないが、こんな真冬ではたまったものじゃない。
特に最近、山が宅地化され、鳥が住める範囲が狭くなってきているから心配である、といっても人間とってもやむ得ない理由があるのだが。
来年もまた実を食べに来れるように木の手入れをやるかな。
せめてもの罪滅ぼしになるかも。
2011年1月27日木曜日
春はまだか
torizine.comが比較的早く反映された。
設定が完了して僅か10分くらいだった。
おそらく他のサイトで使っていたからだろう。
これでToriZineの設定はすべて終了したことになる。
最近、急に暇になり、時間を潰すのに一考する。
といって毎日こう雪模様では、外出もおっくうになるし。
今朝も、昨夜からの積雪は15センチになるし、ますます家の中に閉じこもりがちになってしまう。
早く春が来ないものかな、もう少しで立春ではあるが、暖かくなるのはまだまだ先のこと。
今年も運動不足で体重計に乗るのが怖くなりそう。
設定が完了して僅か10分くらいだった。
おそらく他のサイトで使っていたからだろう。
これでToriZineの設定はすべて終了したことになる。
最近、急に暇になり、時間を潰すのに一考する。
といって毎日こう雪模様では、外出もおっくうになるし。
今朝も、昨夜からの積雪は15センチになるし、ますます家の中に閉じこもりがちになってしまう。
早く春が来ないものかな、もう少しで立春ではあるが、暖かくなるのはまだまだ先のこと。
今年も運動不足で体重計に乗るのが怖くなりそう。
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