昨日は、ペタンクなるものの講習会に参加する。
初めての経験で戸惑うも、講師の説明により辛うじて理解できた。
45分くらいの説明と実技指導のあと、さっそく試合を始める。
なるほど、やってみれば面白いものだ。
なんでも、来年から鳥取市市民体育祭の公式競技になるらしいから、わが自治連も力を入れている。
今日は16名の参加者であったが、もう少し増えてくれればよかったが。
まだルールがよくわからないせいもあり、またフランスが発祥の地でもありフランス語による単語がなれないため説明できないが、グラウンドゴルフとは違った趣があり、もう少し経験すればはまってしまうかも。
さっそく、公開競技として今月末には各自治連対抗の試合が開催されるから、1チーム3名で何チームでも参加できるので誘いがあったが、あいにくと山仲間と登山の予定があり参加できず。
次の機会を狙うとしよう。
その前にペタンク用具一式揃える必要がありそう。
公民館を通じて体育協会か福祉協議会にて、無料で借りることができるらしいが、数に限りがあるから当にもできないし。
ちょっと値段を聞いてみたら、1チームセットで3万円くらいだそうだ。
ただ、やはり高級品になると、それなりの値段になるらしいが。
プレーをしていて、気になったこと。
玉(フランス語ではなんと呼んだか忘れた)が、同じような色合いで遠くから見ると解かりにくくて、投げてぶつけるのに味方の玉に当ててしまいそうで、何回も確認しなければならないので難儀した。
もう少し、簡単に識別できるようにカラフルにできないものか。
たとえば、フランス発祥のペタンクであるから、フランス国旗のトリコロールの三色が使えるとか。
梅雨の空を気にしながらも、皆楽しみながらの初めてのペタンクであった。
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